事業移民

事業移民とは、ニュージーランドで起業をされる方、投資をされる方に対して受け入れを行うための
ビザカテゴリーです。

投資家部門

ニュージーランド政府や企業への投資をもとにした永住権取得希望者を対象に、投資家部門が設けられています。この部門での申請方法は、1000万NZドル以上の投資ができればほぼ無条件で永住権が取得できる投資部門1と、最低150万ドルの投資金額に加えて申請者の英語能力や事業経験が審査の対象となる投資部門2の二通りに分けられています。

長期ビジネスビザ(Long-Term Business Visa)

ニュージーランドでの起業を希望する際に申請が可能となるビザに長期ビジネス・ビザがあります。このビザの申請にあたっては、申請者が興そうとしているビジネスの事業計画、事業経験、事業資金、英語能力などが審査の対象となります。なお、このビザを取得すると、下記の「企業家部門」での永住権申請への道が開ける可能性があります。

企業家部門

長期ビジネス・ビザを取得して興したニュージーランドで事業がある程度軌道に乗れば、起業後2年が経った時点でそれまでの実績を基に企業家部門での永住権申請が可能となります。永住権申請の際には、NZでの事業の売り上げや雇用状況などが主な審査対象とされます。